建て替えてよかった、明るい一戸建て住宅に大満足

香川県の家を耐震住宅に家を建て替えた理由は、それまで住んでいた家が老朽化して、外壁がはがれるなどしていたためです。浴室やトイレなどの設備も古く、リフォームするには工事費が高くつきすぎるという理由もありました。定年退職した父が思い切って決心し、同じ場所に立て替えました。
建築を決めた当時は東日本大震災前でしたが、やはり耐震性にはこだわり、震度7にも耐えられるという家にしました。おかげさまで、震災の時は壁紙に多少ヒビが入る程度で、構造自体はなんともありませんでした。
まだゼロエネルギー住宅についてはさほど知られていなかったので、外壁や床の断熱性や壁体内換気などにはこだわりました。
住まいの自慢は、どの部屋も日差しが入って明るいということです。以前の家は居間が日当たりの悪い位置だったので、明るい居間に憧れました。後悔した点は、明るい家で良いのですが、北東や北西など北側に部屋がないので、夏に涼しさを感じる部屋が一つもないということです。一部屋ぐらい日陰があっても良かったかなと思います。
家づくりの要望は、父は8畳以上の和室が欲しいということ、私と母は明るくて暖いリビングとキッチンにしたいということでした。
家を建て替えてからは、本当に明るく開放的な住まいになったので、家族も笑顔が増えて明るく楽しく暮らしています。