芝生をなくして良かった

以前の家の後悔ポイントの一つとして、芝生があります。芝生と言うと、とても美しいと思うので家では自慢をすることができますね。しかしそれは、芝生が本当に好きであることが前提として必要です。私の場合は、そんなに好きではありませんでした。それはなんといっても、芝生の手入れが大変と思っているからです。共働きをしているのに、休日にはその手入れをすることになり、体を休めることができませんでした。そんなことから、芝生は絶対嫌と思っていました。
新しい家では、庭の下をタイルと、そのほかは花壇を作ることにしました。花壇の中に雑草が生えることがありますが、その手入れはとても楽です。芝生の手入れと比べたら、その違いは歴然です。広い範囲になるので、本当に辛かったです。今は、その手入れをしなくてもいい庭として、本当に気にいっています。それは、年を取るごとに良かったとしみじみと感じることが多くなりました。手入れのいる庭は考えものです。