注文住宅の家づくりはたくさんの人に会う

耐震設計注文住宅を建てるにあたって苦労したことは、実は「人に会うこと」だったりします。いや、私も社会人生活が長いわけですが、実は結構な人見知りです。ですから、極力人に会いたくはないのです。とくに、気心知れない相手には会いたくはないわけです。休みの日なんか引きこもりです。

仕事は仕事ですから、割り切って他の人と接していますよ。しかし、プライベートでは旦那と会話するぐらいなわけです。それが寂しいのではなくて、そっちの方が好ましいのでそうしているわけです。しかし、家づくりにおいてはそうはいきませんからね。

一戸建てマイホームが完成するまでには、かなりたくさんの人に会うわけです。わが家は注文住宅で家を建てていますので、設計士さんとの打ち合わせ回数も多かったですし、それにより良い設備を選ぶために、ショールームへも何度も足を運びました。ですから人に会う機会が多く、休日も休んだ気にならずに疲れていたことを思い出します。

けれどもまあ、その疲れもマイホームができていくにつれて達成感とか充実感へと変わっていくわけです。そこが家づくりの面白さでもあるのかなーと思いましたね。今では、一生に一度であろうとても貴重な経験だったと思っています。